こんなサクセスストーリーが現実にあるんだろうか。

神懸かり…、 実写版キャプテン翼…、 もっている…。

どんな言葉で表現しても、安っぽく感じてしまう。

延長後半の、彼女の同点ゴールから涙腺が緩み始め、PK戦前の彼女のその表情を見て
からは涙が止まりませんでした。

澤 穂希。

サッカー女子日本代表のリーダーとして、様々なものを背負ってきて 約18年。
彼女が流してきた悔し涙の数々。
幾重もの屈辱や挫折を乗り越えてきた人間にしか醸し出せないあの表情。

『威風堂々』

『感謝の気持ちと謙虚な心』

私の好きなこの2つの言葉にぴったりな雰囲気を醸し出していました。

今まで様々なアスリートに心動かされましたが、女性でかっこいいと感じたのは彼女が
初めてです。


澤姐さんと素晴らしき仲間たち。

最善を尽くした彼女達には、サッカーの神様も味方せずにはいられなかったのでしょう(笑)

受け入れがたい敗者となってしまったアメリカのスンダーゲ監督やワンバック選手の試合後の
態度も、本当に気持ちの良いものでした。


こんなに清々しい気分になれたのはいつ以来だろう。


サッカー好きで良かった。

日本人で良かった。


心からありがとう。



※ 会社や仕事には関係ありませんが、あまりにも嬉しくてUPしました。
  彼女達の快挙を誇りに感じると同時に、それまでの過程や地道な努力にも目を向けて、
  私達も日々の仕事を頑張っていきたいと思います。




                            株式会社 まるわステンレス工業  林一徳